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住宅ローンに関する情報をご紹介

「住宅ローン」と「税控除」

「住宅ローン」と「税控除」と聞くと、どうしても「住宅ローン減税」が最初に浮かびますね。平成25年12月31日までに住宅ローンを組み、一定の条件をクリアしているなら、所得税の一部が戻ってくるという制度です。しかし、この「住宅ローン減税」に関して、国民から様々な「質問の声」が上がっているのです。個別の事情については独自に税務署などに問い合わせる必要がありますが、「よくある質問」をいくつか紹介していきます。

まず、住宅ローン減税を受けるには「10年以上のローン」を組む必要がありますが、仮に預貯金が十分に貯まって繰り上げ返済を行い、「10年以内に完済」してしまった場合はどうでしょうか?もともと「10年以上のローン」が条件ですので、それまで還付された分を返納する必要があるのでしょうか?

この場合、完済以降の減税を受けることは出来ませんが、それまでに還付された分を返納する必要はありません。もともと「10年上の返済計画」でのローンですので、たとえ繰り上げ返済が順調に進んでも返納する義務はないんですね。

また、次のような質問も最近増えているようです。ある夫婦が住宅を購入して、住宅ローン減税を受けているとします。しかし、完済前に「離婚」したとして、残りの住宅ローンも半分に分割して別々に支払い続けるとします。もともとの不動産が「夫」の名義であったとしても、離婚後に「妻」は住宅ローン減税を受け続けることが出来るでしょうか?

この場合、「離婚した時の条件」にもよりますが、「ローンも半分ずつ払い続ける」のであれば、当然ですが住宅ローン減税を受けることは出来ます。

いかがですか?住宅ローン減税は、私たちにとって嬉しい政策と言えるのですが、何しろ仕組みが複雑で分かりにくいのです。したがって、「面倒だから…」という理由で申告しない人もいるのですが、せっかく税金が戻ってくるのです。税務署やローンを立てている金融機関などに問い合わせて、ぜひ申告するようにしておきましょう。


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